
「2泊3日と事後検査で9万円もらいました」
by 匿名(男性)さん
●報酬(期間)
9万円(2泊3日×1回+事後検査)
●参加地域
福岡県
●掲載日
2005年08月06日
私は福岡で新薬モニターに参加しました。
泊り込みの期間は2泊3日で、あとの5日間は事後検査というやつで、5日間の事後検査にかかった時間は10分〜遅くても20分でした。
この新薬モニターはどこかの大学と提携してやった薬の検査で、たしか、癲癇(テンカン)の薬の検査みたいだったと思います。詳しいことはあまり覚えていないので申し訳ございません。
11月28日に集合し、説明会・医師の説明・夕食・翌日のスケジュール確認をし就寝。翌11月29日、起床後、採血やら脈拍・体温・心電図などをし、「メフォバルビタール」という薬を飲んだ後、献血のような針を夜までさして30分置きに採血、で、昼食・採血・夕食、23:00就寝。
薬を飲んだ後、蓄尿開始、一滴残らず蓄尿。(これと夜まで針をさしておくのが辛かった…)で、11月30日、起床後、採血・体温・脈拍・心電図・。蓄尿終了!ここから12月1日・3日・7日・11日・19日は通院し、採血やら脈拍・体温・心電図・医師の診察後、退院というかたちでこの新薬モニターの報酬は9万円でした。
以上で新薬モニターの内容の報告は終わりです。
あ、その後、退院時に1年間有効のクリニックの会員カードをもらい、さらに、そのクリニックと提携している皮膚科のカードを貰いました。
そのカードを見せればそのクリニックで無料で診察してくれるそうです。費用はみんなクリニックもち!(感動!)
新薬モニターが始まって、初日は食事とか夕食とか食べて、普通に家にいるみたいでした。が、ちょっと、不安もあり。そして、薬の説明を聞き、クリニックのことや、新薬モニターのことなど聞いていくと、なんか凄い事やっているような気がしてきました。
そして、薬を飲み、血液を採るために管を血管に常時さしておくのは、なかなか慣れないと違和感がありますが、慣れてしまうと普段の生活どおりでした。
新薬モニター中は運動や酒、タバコは禁止されており、酒好きのひとや、タバコ好きのひとにとってはちょっと辛いと思われます。
結構、新薬モニター中は快適でテレビや雑誌は置かれているので時間をつぶすのが大変かもしれません。
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