
「初めての新薬モニター!イメージが変わりました!」
by 芹澤(男性)さん
●報酬(期間)
16万円(3泊4日×2+通院2回)
●参加地域
東京都
●掲載日
2010年02月17日
初めて新薬モニターに参加しました。
最初は怖いイメージがありましたが全くそんな事はなく、安心・安全、そして好待遇!
また参加したいです。
新薬モニターの内容は
【開発中のワクチンを注射で投与、経過を観察する】
ものでした。
ちなみに事前検査の際に
私は盲腸が無い(過去に切除)のでドクターから
「飲む薬の新薬モニターには参加できない」
「注射する薬の新薬モニターなら全く問題ない」
と言われました。
競争倍率は2倍程度でしたが私は合格!
かなりの健康体でないと厳しい印象を受けました。
また新薬モニター参加中は禁煙・禁酒、そして力仕事も禁止。
さらに参加する前日の夜以降は絶食、水を一定以上摂取する必要がある、
他にも電話を指定された日の指定された時間帯にかける必要がある、
など自己管理をかなり求められます。
このあたりも見られていますので、通院や入院の際は気をつけましょう。
お金をもらっているのですから、これも仕事です。
入院中は殆どが自由時間でしたが、多くの方は備品の漫画本を読んでいました。
他にも、これも備品のテレビゲームやパソコン(インターネット)、テレビなど。
私は持ち込んだ自分のノートパソコンでインターネットをしていました。
自分のパソコンを院内のネットワークに繋ぐことも可能ですが、時間などの制約があるので、自前でインターネットに接続する手段を用意した方が良いと思います。
電源くらいはベッド横にあるので自由に使えます。
他の被験者の方の印象としては、漫画本を読んでいるか寝ている。
自由時間を無為に過ごさない為には、何か持ち込むことをオススメします。
あと被験者同士の交流は殆どありませんでした。
一部常連の方同士ではありましたが、長期入院でもしないと交流は難しいでしょう。
自由時間外、つまりドクターやナースによる検査は一日に何度か有りますが、大したことありません。
入院生活は非常に楽です。
ドクターやナースは優しい方ばかりでした。
でも一番印象に残ったのは…やたらと豪華な弁当(食事)です(笑)!
たぶん1000円くらいの非常に贅沢な弁当を毎食頂けます。
普段食べているものより良いんじゃないかって言う。
モルモットである被験者には最良の体内環境を、みたいな事でしょうか。
今回の新薬モニターは最初の入院から最後の事後検査までの期間が2ヶ月ほどあり、
退院後は自分で体温を測ったり、症状を指定の用紙に毎日書くことを求められました。
入院自体は合計で8日ですが、この日誌を書いていた期間は1ヶ月半ほどもありました。
これが忘れがちなのですが、忘れると報酬を受けられませんのでキッチリと。
報酬は入院または通院する度に1万円を手渡し。
残額を事後検査に合格後に振り込み。
事前検査は何度でも受けられますが合格するまで何度でも受ける必要があり、また合格するまで報酬は頂けません。
とにかく事前検査を突破する事と、健康を維持しつつ事後検査まで乗り切ることが、新薬モニター参加のポイントだと思います。
今回は、事後検査までが長かったのは想定外でしたが、
仕事内容と比べて報酬が素晴らしいのは言うに及びませんので、
皆様も参加してみることをオススメいたします。
万が一、体調が悪くなった際は、新薬モニター終了後であっても完璧にアフターフォローして頂けますので、安全面での心配は全く不要です。
ちなみに今回の新薬モニターの最中、体調を悪くされた方はいないようでした。
滅多にそのような方はおられないとの事です。
それでは皆様、素晴らしき新薬モニターライフをお楽しみ下さい!
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