高収入アルバイト体験談-詳細-

新薬モニターに参加しました

ペンネーム アルカージー(男性)さん 参加地域 東京都
報酬(期間) 5万5千円(1泊2日×2回) 掲載日 2005年7月24日

噂には聞いたことはあるが、なかなか参加の機会がない「新薬モニター」に今回参加してきましたので、その体験談をお話したいと思います。

まず、実際に新薬モニターに参加する前に、実施機関に電話して健康診断の予約をしなくてはいけません。この時、自分が参加する新薬モニターの日時等を決めるわけですが、だいたい一ヵ月後くらいの新薬モニターから参加できるようです。
わたしが新薬モニターに参加した実施機関は、駅から徒歩5分くらいの静かな住宅街のなかにあります。一階にヘアサロンなんかがある三階だてのマンションの二階が実施機関になっています。看板とかはなかったので、最初きたときは、間違えたかと思ってしまった)

健康診断は、身長体重を量り、心電図を調べた後、採尿、採血です。普通に生活している人であれば、この健康診断で不合格になる人はいないと思いますが、前日お酒を飲んだり激しい運動などすると結果に影響がでるようです。もし、健康診断で不合格になったとしても診断料として三千円はもらえます。

健康診断のあと、新薬モニターの一週間前くらいに検査結果発表があります。電話問い合わせのみで、しかも問い合わせ時間が一時間しかないので忘れないようにしなくてはなりません。(その上、つながりにくい。わたしは30分もリダイヤルした)

わたしが参加した新薬モニターは「プラバスタチンナトリウム製剤の生物学的同等性試験」というものです。薬の内容は健康診断の時、詳しい説明がありますが、この新薬モニターでは、新しく市販される薬が、現在市販されている同じ種類の薬と同等の効き目があるのか調べる検査です。そのため、この新薬モニターでは新しい薬と市販されている薬を、期間をあけて二種類服用します。わたしの場合は一泊二日が二回の新薬モニターに参加しました。

実施機関は健康診断を受けたところと一緒です。ただ、新薬モニター期間中は禁煙、外出禁止です。飲み物、食べ物も実施機関でだされるもの以外は禁止されています。初日は午後6時に集合。説明を受けたあとは、夕食を食べて11時の消灯までは自由にしていられました。実施機関には、マンガ、本、新聞にテレビとそろっており、室内も清潔で、かなり参加者に気をつかっっている感じでした。広い部屋に12台ほどのベットが各人に割り当てられて、基本的には自分のベットで一日過ごします。シャワー室もありますが、一泊ということもあってか、使用する人はあまりいないようでした。

翌朝、7時に起床。検査開始です。まず、血圧と心電図を調べ、採尿採血です。この時、血圧がかなり高い人がいたらしく、この時点で帰されるひとがいました。この場合でも、謝礼として一万円ほど、渡されていたようです。

その後、検査薬を服用し、採血をします。この採血が、薬を飲んだ後、30分間隔で3回、その後1時間間隔で2回、昼食後に2時間間隔で2回あります。さすがに、採血を一日にこれだけ受けると疲れます。注射の苦手な人は辞めたほうがいいと思いますが……(気になる方は事前に聞いておいたほうがいいでしょう。検査をする薬によって変わってくると思いますので)

次の週も基本的には同じことの繰り返しです。二回目なので採血にもなれたのか?一回目にくらべ楽に終えることができました。採血する以外はベットにいるわけですから、結構眠たくなりますが、寝てると起こされてしまいます。マンガとかいっぱい用意されていますので、それでも読んで寝ないようにしなければなりません。

新薬モニターが終わると、謝礼はその場でもらえます。なお、新薬モニターの初日と最終日には、はんこ(シャチハタ可)を忘れないように。あと、参加者が足りてないらしく、やたらと「友達を紹介してくださ〜い」といわれます。ちなみに、新薬モニターに参加すると四ヶ月は休薬期間なので、新薬モニターに参加できません。

謝礼のほうは、一泊二日で五万五千円でした。(その他健康診断料三千円)以上、わたしが参加した新薬モニターの体験談でした。これから「新薬モニター」に参加しようとしている人の参考になれば幸いです。





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