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高収入アルバイト体験談
慢性糸球体腎炎の薬
ペンネーム
けい(男性)さん
参加地域
東京都
報酬(期間)
6万7千円(2泊3日×1回)
掲載日
2005年08月10日
僕が参加した新薬モニターは五月の始めの頃に新宿区で行われました。
新薬モニターで使われた薬は、慢性糸球体腎炎の薬でした。
僕の周りでは薬のお世話になってる人がいるので新しい薬の完成の手伝いがしたいっていうのと、まとまったお金がいるのとでまさにうってつけでした。
しかし最初は怖そうだと思っていましたが新薬ネットさんの体験談を見てそうでないことも分かり、やろうという決心がつきました。
行ってみるとはじめに登録の為の身体検査をやり、終わったらどの日程の新薬モニターに参加したいのか資料を見せてもらえます。比較的近い日程の新薬モニターを選んだ僕はそのまま今度は新薬モニター参加用の検査を受けました。
事前の検査として身長・体重・血圧・採血・心電図・採尿・検診のほかに耳に針を刺して血がどれくらいで止まるかという検査をしました、これは痛みはほとんどなく三分くらいで終わりました。さらにこの検査を受けるだけで別途に2千円くらいいただきました(身長などの検査では三千円もらえましたので合計五千円です)。
そして検査後しばらく待たされて実際に参加する人を決めました、このときに受けた人は10人くらいで定員は確か8名だったので大体皆さん参加できました。そしてその日は解散、後日入院前に連絡して入院確認をして入院して新薬モニター開始という流れでした。
日程は二泊三日で、薬を飲む前に入院し一泊、二日目に朝食抜きで薬を飲んで以後一時間おきくらいに血圧や心電図・体重・採血などを行いました、印象的だったのは採血の際はいちいち針を刺すのは手間なので、一度うでにカニューレという名前の採血用の針のついた管をつけて以後それから血を抜いていました。
ちなみに慣れると痛くないし少し邪魔なだけで苦痛ではありませんでした、でも僕の場合血が血管から出にくいらしくそれを二つつける事になってしまい少し大変でしたがすぐに慣れました。
あと蓄尿といって薬を飲んだあとの尿は全てボトルにためるというのも印象に残ってます。結局カニューレも四時間ほどで取れましたし、全体的にリラックスして参加できました。
三日目はひと通り血圧・採血・心電図・診断などをうけて朝食を取り昼頃に解散して最初と同様の検査を三日後に行いました。そしてさらに数日後最終確認(電話で)をして終わりです。報酬は全部で六万二千二百円でした。
全体の感想としては受付の方や看護婦さんの雰囲気もよく、リラックスできましたし病室もゆっくり出来ました、でもやはりやることがないので自分で何か暇つぶし用のものを持ってくと良いかも、ちなみに漫画は多少ありました。
最後に、僕もそうでしたが参加したいと思っていてもやはり怖いという方に、他の方の体験談を見ても分かるように危険はほとんどありませんし、まわりに紹介してくれる人がいなくても新薬ネットさんから紹介などのサポートもしていただけますので、これを活用しない手はないと思いますよ。
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