高収入アルバイト体験談-詳細-

毛染め剤パッチテスト

ペンネーム motonao(男性)さん 参加地域 東京都
報酬(期間) 3万円(1泊2日+事後検査) 掲載日 2009年11月17日

初めて受けた新薬モニターだった。
8月5日夕方17時ごろ集合し、まずは病院の9階へ。すでに何名か参加者がいらっしゃり、並んでいた。僕もその列に加わり、名前リストにチェックを入れてもらった。
9階の雰囲気はごくふつうの病室といった感じ。ただイメージと違ったのは、そのベッドの数(数十人)!密度!隣のベッドとは手を伸ばさなくても届くくらいに接近しており、いちおう間仕切りで仕切ってはあるものの、ほとんどプライベートはないに等しい。それだけ接近しているので、ベッドの隙間が人一人何とか通れる程度しか空いていない。間仕切りもその狭い隙間においてあるので、ベッドからの移動は非常にしずらい様子。
奥のほうにはテレビと長机、パイプいすがセッティングされていて、この区画には本棚もある。ここに漫画本がたくさんおいてあった。
入り口近くの壁には、負担軽減費に関する規定(遅刻や規則違反に対する減額表)が書かれていた。
トイレは広いトイレが二つあった。
シャワー室はひとつあったが結局誰もつかってなかった様子。

白衣を着た若い女性から案内を受け、新薬モニターの説明を受けると共に、参加者に書類一式が渡された。新薬モニターに関する注意点を読み、誓約書等を記入した。
新薬モニターの説明はかなり細かくしていただけたので、まったく不安はなかった。
その中には本番モニターのスケジュールや毛染め剤の内容成分も記載されていて、丁寧だと思った。
はじめに両上腕の内側を確認。傷などがないことを見てもらう。
2時間ほどして、同女性からの案内を受け、参加者は一列に並び、パッチを貼る両上腕の内側を写真撮影。
撮影後、対照区の液をしみこませたパッチを貼り、毛染め剤は直接塗布していただいた。
毛染め剤と服を接触させないように…とのことだったが、不意に腕を下ろしたときにこすれてしまい、服の脇の部分は真っ黒になってしまった。
塗布されてからは暇。何もすることがなくて困った。
消灯時間は決められていて(23時ごろ)、それを過ぎると部屋は真っ暗。トイレに行くのもケータイの明かりで照らしながら手探りで進まなければならない。

次の日は手渡された紙に書いてあるスケジュールどおりの時間(7時ごろ)に明かりがつけられ、起床。
毛染め剤は寝返りを打ったせいで服やら布団やらにくっついていた。「摩擦しないでください」といわれてはいたが、睡眠をとりながらさすがにそれは無理で、他の参加者ももれなく毛染め剤を布団や服につけていた。少し安心した。
日中はひたすら暇で、寝たり漫画を読んだりしていた。
なかにはテレビゲームや、パソコンを持ち込んでいる人もいた。病院もこれを認めている様子だった。

食事は1日目夜、次の日の朝、昼の3回。
病院食のおいしくない感じはなく、普通の惣菜お弁当と白米とふりかけと味噌汁。おいしくいただけた。味噌汁はおかわり自由。
飲み物は冷蔵庫にはいっている麦茶のみ。持ち込みは禁止されていて、持ち込んだ人はボトルを回収される。(退院時に返される)

毛染め剤およびパッチは最終日、解散前の時間にふき取ってもらい、マークをつけた後皮膚の様子を見てもらった。僕は少し赤くなっていた。
その後、写真撮影して解散。事後検査についての説明も再度していただいた。

事後検査はパッチ部の検診と写真撮影のみ。赤みもなく、問題なく退院できた。
負担軽減費は解散前に一列に並び、封筒に入った形で一人ひとり手渡しで支給された。





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