高収入アルバイト体験談-詳細-

新薬モニターデビュー

ペンネーム けんいちさん 参加地域 東京都
報酬(期間) 37万円(6泊7日×3回) 掲載日 2009年11月17日

今回初めて新薬モニターに参加しました。期間は7月後半から8月末までの6泊7日が1週間おきに3回です。無事事前検査を通過し本採用の電話連絡が来たのが参加1週間前。参加前はすべての薬の服用とアルコールは禁止でした。
いよいよ入所日。最初はやはり少し不安でしたがそれも杞憂に終わります。11時に病室に集合しすぐに指定のベッドに案内されクリーニング済みのきれいなパジャマに着替え。ここが私のしばらくの間のネグラとなります。
参加者は18人で他の新薬モニター参加者の話によると多い方とのこと。ベッドは部屋の片側に8列、向かい側に10列とぎっしり。私は8列の方の一番奥のベッドです。全員揃ったところで、合意書の署名・採尿・心電図検査・血圧検査・体温測定・採血・医師の問診と慌ただしくこなし、13時すぎに昼食を摂ったあとは23時の就寝まで自由時間でした。
2日目。メインイベントの投薬です。各検査・採血のあと9時から順番に薬の投与開始。うつ病に関する薬で英国では新薬モニター実施済みということでした。
飲んだあと医師に口の中を確認され、ベッドに戻り、その日は一日中絶体安静です。看護の女性が傍らに2名配置されトイレに行くときは付き添い
、水分を要求すると即座にペットボトルを運んでくれたりと甲斐甲斐しく動き回っていただきました。食事もこの日から次の日の昼まではベッドの上で摂っていましたが、なんだか本当の病人気分でした。少し辛かったのは1時間おきの採血とその日入浴が禁止されたことくらいでしょうか。
3日目以降は朝に各検査・採血・医師の問診で始まり、朝食のあとは昼食・夕食まで特にすることがなく自由時間です。このパターンが退所日まで続くことになります。私は持参した本の読書、ワンセグ視聴、談話室(2部屋あり)での新聞・漫画の読み漁り、夕方のシャワーということで23時の就寝時間までを'有意義’に過ごしました。
楽しみのひとつである食事ですが、最初は病人食程度と予想していましたが、かなりの'ご馳走’でした。安静解除以後は地下1階の職員レストランまで4階から階段で降りていき新薬モニターグルメを堪能させてもらいました。
この新薬モニター参加が同パターン(6泊7日)であと2回あったわけですが、終わってみるとあっと言う間でした。とくに自覚症状は出なっかたし、体調
もすこぶるよかったです。(入所中は禁酒・禁煙の'効果'かも)また普段の慌ただしかった生活から離れ、本も思う存分読めたので貴重な時間を過ごせましたし、かつ新薬開発の一端に貢献したという達成感も得られました。
謝礼金は退所2日後の事後検査パス後に現金で受領しました。この新薬モニター以後4ヶ月は新薬モニター参加出来ませんがまた機会があれば参加を希望しております。帰り際、スタッフの方から来年1月にまた別の新薬モニター予定が入るので参加出来るかとのお誘いがあり、「もちろん是非参加させて下さい。」とお答えしたのは言うまでもありません。





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