高収入アルバイト体験談-詳細-

予備メンバーとして

ペンネーム K・I(男性)さん 参加地域 東京都
報酬(期間) 1万5千円 掲載日 2011年05月29日

私は、2泊2日×2回、飲み薬の医学ボランティアに予備メンバーとして参加しました。

予備メンバーは、投薬直前の臨床検査による本メンバーとの交代に備えるメンバーであり、投薬前日から本メンバーと一緒に施設に入所することになります。

ですから、予備メンバーとして参加することになっても、本メンバーと交代となる可能性があるので、本メンバーと同じく治験期間のスケジュールを空けておく必要があります。

今回は交代は無かったのですが、心電図や採血・採尿等により厳格に検査を行っていましたので、交代の可能性はある程度高いのではないかと感じました。

さて、前述のとおり、私は、本メンバーと同じく、投薬前日の午後3時に治験施設に入所しました。

投薬前日のスケジュールとしては、まず簡単な日程説明・確認のあと、投薬前日としての採血・採尿等の臨床検査を受けました。

ここで、若干苦しかったことは、その検査の結果がでるまで(約2時間)、@ベッドに入ることができなかったこと、A夕食が食べることができなかったということです。

特にAについては、その日は朝7時から絶食をしなければいけないことになっており、私は朝7時前に朝食を食べそびれてしまったので、ひもじい思いをしました。漫画を読んで時間をもてあましている人も多かったと思います。

ようやく検査の結果が出ると、荷物とともにベッドに向かいました。部屋は大部屋ともいえましたが、予備メンバーは本メンバーとは別の階となっており、また予備メンバーは4人でしたので、何ら窮屈感や不快感なく過ごせるものでした。(もちろん、隣のベッド等とはカーテンで完全に区切られます)。

そして待ちにまった夕食。とんかつ定食でした。
いうまでもなく美味しく頂きました。

その日は夜11時まで自由行動でした。

各々、TVを見たり(何台も)、漫画を読んだり(豊富)、お風呂にやシャワーに入ったり(共同風呂ではない)、特に友人と仲間で参加でした人は合宿のように楽しそうに過ごしていました。

なお、翌投薬日には安全確保の観点からお風呂には入れないことになっているので、ほとんどの人がお風呂に入っていたと思います。

翌朝は7時半起床。
8時から投薬直前の検査の開始です。予備メンバーとしては、本メンバーとなる最後のチャンス・・・でしたが、今回は交代はありませんでした。

よって本メンバーはその後に投薬、予備メンバーは朝食(サンドイッチ等)を食べ、交通費・謝礼を頂いて帰宅ということになりました。

ちなみに謝礼は1万5千円でした。予備メンバーが特に何もしていないのにお金を頂けるのは、時間拘束の対価であろうと思います。

もっとも、拘束といっても、検査以外は自由ですし、気兼ねなく自分の好きなことをすることができるのですから、決して不自由なものではありません。

そればかりか、治験が果たしている役割や、新薬が患者の方に提供されるまでの手続き等も知ることができ、私にとってはとても良い経験となりました。

また機会がありましたら参加したいと思いますし(次は是非本メンバーで)、みなさんも是非参加されては思います。





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