高収入アルバイト体験談-詳細-

大変有意義な時間を過ごしました

ペンネーム enu(男性)さん 参加地域 東京都
報酬(期間) 8万4千円(4泊5日) 掲載日 2012年12月29日

今回、10月30日から11月3日まで、初めて治験ボランティアに参加いたしました。


年齢は、40を超えていましたが、私自身何の
違和感も感じることもなく、ボランティア会の説明会から参加し、実際にボランティアと流れて
いきました。


説明会や治験の為の入所時は、学生さんのような方が多く、私のような社会人の年齢の方は、他に1名いるだけでした。


入所してからの、4泊は私にとっては大変有意義な時間でありました。


ボランティアとしての本分は所内でのスケジュールに沿って、その都度きちんきちんと行動予定があります。


例えば、採尿、心電図、採決、体温計測などが
主で、そのほかに、前日の夜間22:00以降の
飲食の禁止(勿論、水は飲めますが)、またアルコールやカフェイン、タバコの一定期間の禁止などがありますが、幸い私は、基本酒もタバコもやりませんし、コーヒーくらいの辛抱で済みました。


また、食事も考えていたよりは、けっこう美味しく(所謂、病院食のようなものを想像しておりましたので)、規則的で良い習慣が身につくかもしれない感じです。(プラス思考的にです)


上記のような、制約(条件)をきちんと守り、また団体生活を行う上でのきちんとしたマナーを守れば、


報酬としての金額は一般の世間でのアルバイト等と比較するとかなり高い金額を頂くことが出来、率直に嬉しい気持ちにもなります。


また、私的には体験前の気持ちは正直に「報酬とボランティア」の動機が、「8:2」程度でしたが、研究所で働く方々の姿や、医師による診断などの体験することや、


また本当に、病気で困っている方々の新薬研究の一助になっているんだなという、そのような感情が芽生え、体験後には先ほどの動機の比率が「5:5」程度に変化しました。


「WIN・WIN」という言葉が、世に出て久しいわけですが、この言葉の定義にすっぽりと当てはまるかどうかは分かりませんが、


少なくとも私自身の中では、この治験ボランティアは非常に立派な「社会貢献」だなーと感じました。


あくまでも「ボランティア」という名目ですが、しっかりとした報酬もあり、仮に予備者として
退所になったケースでも(私の時は、2名退所されていました)、19000円の報酬が出ていました。


そして、タイトルの如く「有意義」だったのは、
スケージュールの自由時間の時に、それまで読めないでいた書籍を一気に5冊読破することが出来ました。


自営業ですので、また機会があれば、この「ボランティア」に是非参加させていただきたく思っています。ありがとうございました。





あなたの高収入アルバイト体験談を投稿しませんか?

メールマガジン

最新の高収入アルバイト情報や    体験談をお送りしております。    

→ バックナンバー

規約に同意して登録


powered by melma!

モバイルサイト

携帯で
右QRコードを読み取るか、
URLをケータイに送信
してアクセスしてください。

QR