高収入アルバイト体験談-詳細-

また参加したいです

ペンネーム ともり(男性)さん 参加地域 東京都
報酬(期間) 4万8千円(1泊2日×2回) 掲載日 2005年09月02日

東京の実施機関で新薬モニターに参加しました。

私が参加した新薬モニターの内容はクロスオーバー法といわれるもので、健康な成人男性志願者を対象として、ある薬剤(検査薬)とすでに市販されている薬剤(標準薬)が、体内に吸収され消失していく推移が同じであるということを確認するという内容でした。

まず新薬モニターを始める2週間ほど前に実施機関で健康診断と、この新薬モニターに対する説明を受けました。
このときに診断結果に関わらず3000円の交通費が全員に渡されます。
1時ごろ健康診断は、体温、血圧、採血、採尿、身長、体重を計りました。新薬モニターに対する説明は何枚かのプリントを渡され、それをもとに、日程や薬の目的、副作用等の可能性などについて20分弱説明を受けました。

私の場合は初めての参加だったので、実施機関の入会書のようなものを書かされました。全部で1時間半ほどかかりました。

一週間後、健康診断の結果を実施機関に電話で確認し、合格とのことだったので新薬モニターに参加する意思を伝えました。
一週間後の新薬モニター当日午後7時に実施機関に集合とのことでしたが、その日テストがあったために私は8時の到着となりました。
これは事前に実施機関のほうへ連絡しておけば問題ありませんでした。

新薬モニターは健康診断と同じ実施機関で行われました。新薬モニターで使用される部屋はベッドが並べられた個人のスペース(しきりのみ)と、漫画やテレビがある公共のスペース(食堂と書かれていた)に別れていました。

来た人をチェックする名簿があり到着したら時間と自分の名前の記入をします。それを見ると、参加者の年齢は20代がほとんどでした。その日は弁当が出されそれを食べて、11時の消灯まで自由時間でした。やることは人それぞれで、PS2を持ってきていてやっている人(この人は確実に経験者)や、漫画をひたすら読む人、11時前に眠りにつく人など多くみられました。

携帯電話の使用も規律には禁止とされていますが、メール程度なら問題ないようで特になにも言われませんでした。

次の日は朝6時半時に起こされて、9時に投薬されるまでに、心電図、体温、血圧を測り、採尿、採血をしました。9時に一人ずつ1分ごとに時間をずらして検査薬を飲んで、その後9時15分〜15分間隔で3回、10時〜30分間隔で2回、11時〜13時まで1時間間隔で2回の採血をしました。
この間起きてから採血が終わるまで食事は一切できませんでした。又、薬を飲む前に看護婦さんがやたらと麦茶(水分)の摂取を促していました。そうしないと血の流れが悪くなり採血が難しくなるようです。

検査の間の休憩の時間はもとから置いてある漫画をよんだり、小説を読んだり、音楽を聴いたり、テレビを見たり、みんな自由に過ごしていました。その一週間後にまた同じ事をしてその場で45000円をもらって帰りました。

翌日、検査の結果に問題がないのを電話確認して、問題ないとのことだったので私の新薬モニターはこれで終わりました。

感想は採血の回数が多いのと、毎回同じところに針を刺されるのが辛いと感じました。また、採血は看護婦さんにより痛みがだいぶ違います。私の場合は診断の時の採血が下手な看護婦さんで痛みがなかなかひかなかったけれど、当日は2日とも上手な看護婦さんだったのでよかったです。また4ヶ月後、いい新薬モニターがあれば参加したいと思います。





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