今回が初参加でした。 流れとしては、健康診断→泊り込み(3泊4日)→いったん解散→1週間後再び泊り込み(3泊4日)→解散。
健康診断と泊り込みは、違う実施機関で行われました。 モニターで使われた薬は前立腺肥大の治療薬で、被験薬とすでに市販されている薬剤の同等性を調べるものでした。
健康診断日には交通費として3,000円を受け取り、1度目、2度目の退院日、ともに10,000円を現金で、そして1週間後にこちらで指定した口座へ83,000円、合計106,000円を受け取りました。
集合日は、午後5時に実施機関に集合、私は交通機関の不都合により30分ほど到着が遅れました。
集合日の到着時間はちゃんとチェックされていて、きっとこれも補欠者を選ぶ判断基準になるのだと思いました。 補欠者とは正規合格者が当日体調不振や欠員となった時に入れ替わる人のことです。
一室20名ほどの部屋と漫画やテレビがある公共のスペースがあり、参加者の年齢は20代がほとんどでした。 食事は仕出し弁当で、持ち込みの食事やおやつ、間食は一切禁止でした。 弁当は想像してたよりもおいしかったです。
消灯は午後11時、ベットの灯りは午後12時まで。 携帯電話は使用できました。 ただし心電図や何か作業を行う際には使用を止めるよう注意されます。
投薬、心電図、体温、血圧を測り、採尿、採血、内容はこんな所。
つらかったのは採血、入院2日目は2時間おきに採られ注射針が苦手な私はその度に脈拍が速くなった。 あとは外出ができないので外気に触れることができないことかな…。
読書や勉強などに有効に時間を使えば、非常に快適なアルバイトだと思います。 次の機会にも是非参加したいと考えています。 |
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