今年の7月、私は不眠症治療薬のモニターに参加することにしました。 その理由には、私自身が不眠症に悩んでおり、しばしば睡眠薬を摂っていたということもありました。
内容としては、毎日不眠症治療薬(またはプラセボ)を決められた時刻の就寝前に摂るとともに日々の生活について簡単な記録をし、定期的に通院するというものでした。
先ず最初に医師と面談をしました。その際に、検査と最初の投薬は1週間後になるので、それまでは今まで摂っていた睡眠薬を摂らないでくれと言われました。
ところがそれから数日後のことです。今まで摂っていた睡眠薬を摂らなくなったせいか精神的に非常に不安定な状態になりました。 私は参加実施機関の方に電話をし、対処方法を尋ねました。それに対しては、モニターは取りやめにするので睡眠薬を摂ってもいいと言われ、私は睡眠薬を摂りました。その結果、私の精神状態は安定しました。
不眠症のために普段睡眠薬を摂っている人が突然それを止めると数日後にリバウンドを起こすことがしばしばあるようです。 不眠症治療薬のモニターに参加する時には、その点に注意しなければいけないと思いました。
でも不幸中の幸いに、協力費1万3千円を頂くことはできました。 |
|