糖尿病治療薬のモニター - アルバイト体験談 - 新薬ネット
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アルバイト体験談
糖尿病治療薬のモニター
ペンネーム
ぼくりボース(男性)さん
参加地域
東京
報酬(期間)
8万4千円
掲載日
2005年09月23日
前から新薬モニターに参加してみたいと思っていましたが、どうすればいいか分かりませんでした。
そのとき、ちょうど良くこのサイトを見つけたので怪しかったのですが登録して参加してみることにしました。ちゃんと情報があり、細かい説明もあって登録しないとわからないことばかりでした。すぐに健康診断を受けることができました。健康診断と説明会では難しいことは言われず、とてもわかりやすく説明してくれたと思います。
新薬モニターの内容は体内で糖を分解する酵素の阻害薬の形状違いを服用してその効果の差異を調べることです。要はブドウ糖を体に入れないで腸の中に残しておく薬です。健康診断ではショ糖負荷検査(体内の血糖値の変化を調べる検査)が行われました。
人によってはこの数値が足らないことがあり、その場合は健康診断で不合格となってしまいます。こればかりはその場ではどうしようもありません。普段の生活などが決めてだと思います。僕は合格していたので先着順で参加受付をして採用をもらいました。
参加者同士で話したりすることはなく、個人が好きに時間を自由に使っていました。こちらのほうが気が楽でいいと思いました。
施設はあまり大きくない部屋がたくさんあり、それらがつながってひとつの診療所となっていました。
部屋はわりときれいで清潔な感じがしました。漫画本やテレビなどひまをつぶせるものがそろっていました。
本番は夕方の6時に集合し、7時に夕食をとって11時の消灯まで本を読んだりテレビを見たりと自由に過ごしました。夕食後は水以外(これも消灯前まで)何も食べないで次のお昼まで我慢します。僕は持ってきた小説を黙々と読んでいたのであっという間に時間が過ぎました。
翌日は7時に起床して血圧、体温などの健康診断を受けました。合計3回3週に渡っておこなわれる新薬モニターのなかで、すでに治療に使われている錠剤タイプのものか、今回の対象であるフィルム状の新型を服用しショ糖液を飲みました。
残りの1回は薬を服用せずショ糖液だけ飲みました。薬の服用する前から終わるまで血液を採られて体内の血糖値の変化を調べられます。合計7回の採血は間隔が短くあまり気持ちのいいものではありません。この時も本などを読んで暇にならないようにしていました。採血が終わると体温、血圧をはかり医師から簡単な質問を受け、最後に尿を取って終わりです。
慣れればとても楽でうまく時間が使えるようになると思います。最後にアドバイスですが、この新薬モニターに参加した後、特に薬を飲んだ後は昼食にご飯などの炭水化物やジュースなどを飲まないようにすることです。もしたくさん食べると、薬の効果で糖が代謝されずに出てきてしまうため下痢をしてしまう可能性が高いです。これを知っておくと新薬モニターの後が楽になるかもしれません。
糖尿病薬のモニターは採血が嫌いでなければ謝礼が高いのでオススメです。
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