高収入アルバイト体験談-詳細-

糖尿病の薬

ペンネーム 学生(男性)さん 参加地域 東京都
報酬(期間) 29万4千円(12泊13日×1回) 掲載日 2006年05月30日

僕は今回2回目の新薬アルバイトに参加させていただきました。

前回は4泊5日の短い日程の新薬アルバイトに参加したんですが、今回は12泊13日という長い日程の新薬アルバイトに参加しました。

2回目ということもあり、必要なものやシステムに関してはある程度知識があったので、前回ほど緊張などはしませんでした。

まず参加するにあたり、事前検査が必要になりました。今回は選抜されるのが16名ということだったんですが、事前検査の時点で30名以上来ていました。

事前検査は朝9時半に集合し、血液検査、尿検査、身体測定、血圧など基本的な検査を一通り行うというものでした。人数が多かったため午後までかかりましたが、基本的に待っている間は暇だったので、置いてある漫画などを読んでいました。

そして終了時に検便キットと交通費として8000円もらい、1週間後に電話して合否を聞くというような形でした。しかしその1週間の間に、検便キットで便を送らなければいけませんでした。今回はとても審査が厳しく、心電図に乱れがあったり、筋肉疲労があったりするとすぐに落とされてしまうという形でした。

その後便を採取して送り、1週間後に電話確認をしたところ、私は合格ということだったので、予定通り日程の日に病院へ向かいました。

病院の集合時間は夕方で、その日は特に検査もなく、着替えをもらい夕食を取り、10時に就寝でした。選抜されるのは16名ということだったんですが、見渡す限り15名しかおらず、1名はどうやら合否が厳しく最終的に選ばれなかったようです。

後で聞いた話ですが、すんなり決まったのは10名程度で、後の5名は事前検査が終わった1週間の間に、再び病院に呼ばれ検査をした人達だったそうです。

部屋は2つあり、1つの部屋にはベッド10個、もうひとつの部屋にはベッド6個がおいてあり、それぞれ振り分けられました。

その次の日から検査が再び始まり、15名からさらに絞り12名選抜という形になりました。検査の内容は事前検査と同じもので、血圧や血液検査などでした。そしてその日はも夜10時に就寝でした。食事は朝、昼、晩しっかり決められた時間に出ていました。

その次の日の朝7時に起床し、9時に12名が完全に選ばれました。落ちた3名は看護士により伝えられ、荷物を静かにまとめていました。しかし3名は2泊3日の謝礼金として、44000円を受け取っていました。

新薬アルバイトは一度やると4ヶ月は参加できないものですが、落ちた3名はまだ投薬前だったので、すぐにまた他の新薬アルバイトに参加できるとのことでした。

その後部屋の割り振りが少し変わり、6人、8人で分けられていた部屋が、4人、8人に分けられました。私は幸運にも4人部屋に割り振られました。4人部屋は8人部屋に比べてスペースも多く、となりの人との間も大分あいていて、とても過ごしやすかったです。

8人部屋の方にはロッカーとベッドしかなかったんですが、4人部屋の方には部屋の中にテレビがあり、テーブルもあり、とてもいい環境でした。

8人部屋の方は部屋の前にテレビがおいてあり、完全に共同生活という感じがしていました。余談ですが漫画の数もかなりあり、1週間は漫画だけでも過ごせるといった状況でした。

私はポータブルゲームを持参し、毎日それで遊んでいました。あとお風呂なんですが、シャワールームが2つあり、それを共同で使うというような形でした。シャワーの使用時間が決まっており、平日の16時から21時の間という形でした。

部屋割りも完全に決まり、人数も12人に絞られ、いよいよ本格的な検査が始まりました。そして今回は検査開始に伴い、決まり事が2つありました。1つは水、もしくはお茶を飲んだら必ず記録をつけること。もう1つは尿を必ずボトルに貯めることです。糖尿病の薬なので、摂取した水分量と排出した水分量を調べたいとのことでした。

その日に投薬をし、その後30分おきに5回血液検査をしました、そして昼食をとり、今度は1時間置きに血液検査をされました。その日は合計11回採決をされ、1日を終えました。

その次の日から暇な日が始まり、1日2回、もしくは3回合計で採血されるのですが、もうそのときには初日の11回と比較できるようになっているので、2回しかないので楽勝と思えるぐらいでした。

採血は基本的に朝1回、もしくは2回、そして夜に1回という形でした。私も最初は採血は苦手なので無理と思っていたのですが、案外慣れてしまうものなんだなと思いました。

投薬は2日おきにあり、朝食を9時に食べ、その後10時に飲むというような形でした。投薬後4時間はベッドで横になってはいけなかったので、椅子に座ったりベッドの上に座ったりしていました。

病院の食事は決しておいしいものではなかったですが、一人暮らしをしている私にとっては食費もかからないし十分なものでした。

毎日起床時間は朝7時で就寝時間は夜10時と決まっていましたが、昼間も特になにか忙しいことをするわけでもなく、昼寝したりもできたので、特に朝が早いことは苦に感じませんでした。

日が経つにつれ、同室の人達とも仲良くなり、しゃべったりするようになったので、暇だと感じたりしゃべれないからストレスを感じるということもなくなりました。

そして10日目に検査開始時と同じスケジュールがありました。投薬と血液検査11回です。しかしその時には血液検査にも完全に慣れ、気付いたら検査が終わっていたというような感じでした。

そして13日目までは再び1日2,3回の採血だけという日が続きました。13日目の朝に最終検査をし、荷物をまとめ、午後に130000円を受け取り、一時解散でした。

5日後に事後検診があり、その時に再び来院し検査をして、入院前と同じ状態に戻っていることを確認し、残りの164000円を受け取り終了ということになります。

その5日間の間は禁酒、禁煙はもちろん、スポーツなど激しい運動、そして焼肉など油っこいものが多いものの食事なども控えてほしいとのことでした。

5日後事後検診に行き、血液検査や血圧など事前検査と同じ検査をしました。そしてその後残りの164000円を受け取り、終了しました。

12日間はとても長く、同室の人と話などができないととても大変だということを感じました。携帯電話などは基本的に使用禁止でしたが、非常階段に出れば使えることは許されていました。

しかし12日間光熱費、食費がかからなく、さらに報酬がもらえるということを考えれば悪くないと思いました。また機会があれば今度は友人と参加したいです。





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