高収入アルバイト体験談-詳細-

コンタクトレンズ装用モニター

ペンネーム Hairu(女性)さん 参加地域 東京都
報酬(期間) 3万円(事前検査+日帰り×2回) 掲載日 2006年09月17日

ソフトコンタクトレンズ装用者を対象として、ある製薬会社から発売されている1液タイプ(洗浄・すすぎ・消毒・保存が1本で済むもの)とソフトコンタクトを一緒に使用した時の目への影響について、他の市販品Aと比較するためのモニター。
テストに使用したソフトコンタクトも市販されている某製薬会社製のもの。

事前検査で担当医師との問診・診察・検査などがあり、目の状態を観察された後で医師からモニターへの参加を許可されたら、その後2回のモニターに進みます。

この2回のモニターが曲者で、拘束時間が1日に及ぶ相当ハードなものでした(朝9:00〜20:00)。
コンタクトレンズ装着後、1.2.3.6時間毎に自覚症状アンケート、診察・検査・眼の写真撮影を繰返します。また、決められた時間に指定の涙液タイプの眼薬を3滴程さすような指示もありました。

クリニックでの待機時間は近隣のホテルの会議室でずっと待機。モニターの時間になったら移動ということを1日繰り返すこと×2日間です。

ホテルでの待機中も、今回はコンタクトレンズの装用テストなので眼が疲れること(眼を集中して使うこと)は禁止、本・雑誌等を読むことも禁止されていたのは辛かったです。携帯プレーヤーで音楽を聴いたりするのはOK、たまに携帯画面をチラチラ見ることは何とか許容範囲でしたが、ほんと眼を使わないことはないので、することに尽きてしまい飽きるのと眠気との戦いです。でも、もちろん今回のテストでは居眠りは厳禁!気付かれると注意されてました(でもコッソリとウトウトしている人はいましたが...)

ただし2日目は参加者も慣れてきて、適当に会議室の固いイスを避け、フロント前のソファで寛ぎながら隠れてウトウトしたり、仕事か何かの書類をもってパラパラと見たり頭の体操的な問題をやってたりと、担当者もソコソコ見てみぬ振り状態の時もあったようです(そうでないと、監視する方もされる方も辛すぎますから...)。

以上、このような宿泊ではなく1日で長時間拘束されるようなモニターは初めてだったので、やはりかなり疲れました。それに、なるべく眼を使ったことはNGという日常とかけ離れた過ごし方を1日するのは困難でしたが、何とか乗り切れましたので、これも興味深い経験の1つになったかと思います。





あなたの高収入アルバイト体験談を投稿しませんか?

メールマガジン

最新の高収入アルバイト情報や    体験談をお送りしております。    

→ バックナンバー

規約に同意して登録


powered by melma!

モバイルサイト

携帯で
右QRコードを読み取るか、
URLをケータイに送信
してアクセスしてください。

QR