高収入アルバイト体験談-詳細-

新薬モニターはやっぱり天国です!!!

ペンネーム ヤス(男性)さん 参加地域 東京都
報酬(期間) 37万9千円(20泊21日+事後検査) 掲載日 2007年04月15日

私は以前、4泊5日×2回の新薬モニターを体験し、とても有意義で素晴らしい時間を過ごすことが出来たので、今回は比較的長期の20泊21日の新薬モニターに参加しました。

今回私が行った施設では確実に新薬モニターが実施できるように予定の参加者数よりもあらかじめ若干多めに参加者を採っていました。具体的に言うと、正式な新薬モニター参加者が10名だったのに対し、初日(投薬2日前)に15名が集まりました。そして精密な検査を繰り返し行い、前日には15名が12名に、そして投薬当日の朝には12名が10名に減らされました。採用の決め手は、偏に検査結果でした。先ほども述べたように、今回の新薬モニターは検査が緻密で、誘導心電図や蓄尿、肺機能検査などを繰り返し行いました。厳しい検査をパスする秘訣は、当たり前のことですが、禁止されている食品は極力避け、前日の激しい運動を控えることだと思います。当たり前のことを当たり前に出来る人を施設は望んでいるのだと思います。

投薬は1人2錠で15日間服用しました。10名のうち8名が実際の薬を服用し、2名がプラセボといって中身が空のものを飲みました。これにより実際の薬を飲んだ場合と飲まない場合とでの比較が可能になります。このプラセボは外見は実際の薬と変わらず、新薬モニター参加者はもちろんのこと医師たちにもわからないようになっていました。これは人間の様々な思い込みを排除する目的で、より客観的に薬の効果を調べるための工夫の一つです。

採血は1日0〜2本で、基本的に毎日1本程度でした。週に1回の割合で10本以上の採血の日がありました。前回の新薬モニターでも、1日に採血を10本行ったのですが、その時は1時間ごとに毎回毎回腕に注射を刺して採っていました。しかし今回の新薬モニターでは、留置というものを使い注射回数の多い日でも1回の注射で済みました。留置とは、最初の採血の時に1回注射をしてしまえば後はもう注射針を刺さなくても痛みを伴わずに何回でも採血が可能という優れものです。多少の違和感はありましたが、この留置のおかげで注射の負担は少なくて済みました。

前回の新薬モニターと同様に毎日の大部分の時間を自由に使えました。他の新薬モニター参加者の中にはマンガやゲーム、麻雀などに夢中になっている方もおられましたが、私は英語の本の多読やPCでの英語学習、読書に多くの時間を費やし、本当に有意義な時間を過ごせたと思います。家ではなかなか勉強に集中出来ないという方も、この新薬モニター実施施設では常に周囲に人がいるので適度な緊張感を保つことが出来、勉強にも熱が入ることと思います。

今回印象的だったのは、同じ施設にいた別の新薬モニターのグループの数名に副作用が起こったらしく、途中で新薬モニターが中止になったことです。何人かは身体中にブツブツが出来ていました。私はこの副作用を間近で見て少し怖くなったのですが、しかし私と同じグループ内で新薬モニターに6回も参加してる方やこれまでに何度も多数の新薬モニターに参加している方々の話を聞くと、そのような副作用はとても珍しいことで、もし副作用が起こったとしても休薬期間内で全部身体の外に出ると聞き、また話をしてくれた彼ら自身が健康体そのものだったので安心しました。もしも万が一、副作用が起こっても施設が完治するまで無料で面倒をみてくれるそうです。それにこの施設は日本でも最大規模の新薬モニター実施施設であり、対応もしっかりしていて、信頼出来ると感じました。(もちろん前回同様、私自身に副作用はありませんでした。)

また聞いた話によると、以前新薬モニター参加者がお風呂で禁止されていたタバコを勝手に吸っていて、それがスタッフに見つかり、その新薬モニター参加者は、その後どこの施設でも新薬モニターをすることが出来なくなってしまったようです。ですから、これから新薬モニターに参加しようと考えておられる方は、ルールは必ず守り、医師や看護婦にできるだけ協力するように心がけましょう。そのことが自分のためにもなるし、延いては人類の医学的貢献へと繋がるのだと思います。

みなさん、私は快適な新薬モニター実施施設での新薬モニターをぜひともお薦めしたいと思います。勉強に集中出来て、尚且つ多額の謝礼が出る。こんな最高なことはありません。やはり新薬モニターは天国です。





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